2025年02月09日

インテルiMac27”Retina5K2017の非力に悩む深夜業務

インテルiMac27”Retina5K2017の非力に悩む深夜業務



業務機の更新は大体7年ごとで、仕事のタイミングで
2〜3月が多いのですが、
さすがに、仕事が佳境に入ってくると
インテルiMac27”Retina5K2017の非力に悩まされます。
これが最終タイプの2020・10Coreなら
もう少し何とかなったでしょうが、三年目に更新する選択は無し。

アトリエMアーキテクツ業務環境の再構築・完了
https://atelier-m-architects.seesaa.net/article/201801article_10.html


BIM設計に移行して7年目は前回更新時。
使い始めの頃はBIM設計でも処理に不満がなかったのですが、
さすがにここ数年は、モデルから修正する時の再描画に時間がかかる。
特殊な繋がりの立面図と断面図だと、
すべての面を網羅すると11面ありますが、
これを再描画すると3分程度の待ち時間が設計のノリを削ぎますね。

印刷をしたり、pdf化する時も同様に時間がかかる。
設計も音楽と一緒でノリとビートが大事。
また、躯体の3D画像を張り付けて
構造図の説明をフォローしていますが、
本来ならばビューポートを挿入すれば良いのですが、
これはさすがに再描画にレインボーマークのクルクルがはじまり、
応答していますか?という感じなので断念しています。

インテルiMac27”Retina5K2017の非力に悩む深夜業務



こうしたことが最新AppleSiliconM4Proではサクサクなのでしょう。
と思っていたら、もうM5ですか・笑
しかし、業務のタイミングが合わないと、
大規模なセッティングや出力機のドライバインストール
バックアップ用SSDなど
数日の期間が必要なので、そんな暇はないし、
何よりトラブルが起きると仕事に差し支えます。
今回はモニターも二台一緒に必要だからなぁ。。。

と、こんな愚痴る暇があったら、仕事しなさい・・・でしょう。
再描画を待つ間、これくらい文章が書けると言うことです・苦笑。
Vectorworksarchitect2025もスタートしたので、それもまだ。。。
来月には予定しておりますが、それまで上手く付き合って行きます。

最近、マルチモニターのAppleCinemadisplay23“も
時々暗くなってきたし、ご機嫌だけは損ねないようにしないと
Macは買い換え間際にへそを曲げる経験もありますし、
まだまだ頑張ってくださいませ・・・と夜が更けゆく。。。

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