2025年01月26日
アップルTimeMachineは最強の助け船

私はVectorworksarchitect2024を使用していますが、
BIM設計では元データは一つしか無いので、
設計を進めて行くとすべての図面が刻々と変わりますので、
バックアップは2D設計以上に重要です。
それが改修となると、既存図と改修図の二つを作成して
既存からどこを改修するか、
二つの図面で表現すると非常に分かりやすくなります。
日々の作業ファイルは、所定の位置からデスクトップ上に
コピーを移してから、その日の作業をスタート。
その日が終わると、そのコピーを元ファイルに上書き。
しかも移動アトリエのMacBookAir15”M2が
繋がれているので、デスクトップ上の作業ファイルは
iCloud経由で更新されています。

そしてまた・・・と設計を続けますが、
今朝も同じようにしてファイルを開くと、
あれ?これって古いよな・・・
昨日までの作業図面が、あ、現れない・・・汗
TimeMachineを起動して昨日のファイルに戻っても
・・・・・・・・な、ない!!
設計に集中している時は、
つい目的のファイルの勘違いが起こりやすいのですが。。。
色々と関係ファイルを辿っていると、
なんか昨日、参考の作業ファイルが乱雑に増えたので、
少し整理して、まとめて旧図として移動したのを思い出して
整理削除したファイルを昨日に戻って覗いてみると、
あ、ありました。。。
途中から、参考に立ち上げたファイルでの作業を継続しておりました。
ということで、無事この削除ファイルを昨日から呼び戻して、復活。
アップルがOSレベルで用意しているTimeMachineアプリ。
バックアップ用HDDとは別に、
TimeMachine用のHDDを用意するだけで、自動で何度もバックアップ。
その容量だけバックアップして、HDDの容量が一杯になると
古いものから上書きされますが、2TBあると半年は遡れます。

まさにタイムマシンのように、数ヶ月前まで遡って、
削除したファイルや上書きしたファイルを復活できる
最強のお助け船アプリです。
これまでも、数え切れないほど助けられましたが、
久しぶりに、また助けられました。感謝・感謝!
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・・・どうも、ありがとうございました。

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